神保町の裏路地、元氷屋の看板残る2階建ての日本家屋。 目印の無い引戸を開けると広がる オープンキッチン。 肩と肩がぶつかるくらいの活気ある店内で饒舌する スタンディング。 奥へといざなう階段は幼いころの冒険心をくすぐる。 座敷からはちゃぶ台を囲んでの フレンチ にグラスを傾けて、 今日も陽気な笑い声が聞こえる。
気取らずに食す、骨太酒場フレンチ。