チーズの香ばしさが食欲をそそる、ワインとともに楽しみたい「トリッパ(牛ハチノス)と白いんげん豆のトマト煮 グラタン風」
フランスのソムリエ資格を取得したスタッフにワインの相談を
目の前で料理が出来上がっていくライブ感が楽しめるカウンター席
アンガス牛の肩ロースの芯の部分を塊のまま、店内の薪窯でじっくり焼き上げる
ワインセラーにはフランス産を中心に120~130銘柄を揃える
肉を常温に戻し、表面を焼いて旨味を閉じ込めた後、薪窯で30分ほどかけてじっくりと焼き上げていくスタイル
生地にバジルを練り込まれた柔らかい「ミルクパン」
フランスのソムリエ資格を取得したスタッフがワインを厳選
2013年11月、「塊のまま焼く肉の美味しさを伝えたい」という想いで店をオープン
店内にはレンガづくりの薪窯があり、時折、炎が上がる様子が見えることも
東京・フランスで研鑽を重ね、現在は2店舗を展開するオーナーシェフの原田氏
手をかけてつくられる前菜とワインで、肉の焼き上がりを待つのも楽しみのひとつ。「絶品!レバーペースト」も人気のあるメニューだ
ハンガリー産のマグレカナールを使用。肉厚でありながら驚くほど柔らかく、ジューシーさも絶妙
2017年12月に完成したばかりの個室。最大13名様まで利用可能だ
ゆったり食事が楽しめる座り心地のよいテーブル席
階段をあがり扉を開けると左手にレンガづくりの薪釜がある。アンガス牛をはじめ、鴨ロース、きなこ豚、仔羊などを、塊のまま香りをつけながらじっくりと焼き上げていく

ビストロ ロベール・エ・ルイーズ