2階の個室は、日本の美意識を湛える空間…かつての匠たちの技術と現代の感覚が交差する。
エントランスすぐ、京都ゑびすの「赤」が目を奪う
珠玉の一皿が美食の世界へと誘う…
快活なカウンター席から眺める…静寂の坪庭
食材の水分を留めながら加熱を施すピザ窯。絶妙な火入れが可能
当日仕入れた珠玉の食材を、その日だけの献立へと創出。
国境を超える食材ジャンルと調理法
力のある出汁も「祇園 さゝ木」ならでは
食材が魅せる重厚な存在感
名店が軒を連ねる八坂通で、静かな存在感を放つ
由緒ある軸に、季節の床飾り。床の間の用意も店主が手掛ける
最後のデザートまで、目を釘付けにする
躍動感溢れる、料理の数々
骨切り、柳、出刃…匠の道具が並ぶカウンター
劇場の舞台は、10m70cmの一枚板
店主が収集する、希少な芸術品
抑制の効いた小上がりの向こうには、「舞台」が待ち構える

祇園 さゝ木

国境を超える 食材ジャンルと調理法
力のある出汁も 「祇園 さゝ木」ならでは