静かな町並みが続く京都・西陣の一角に佇む、風情が漂う「有職料理 萬亀楼」。 宮中の年中行事や儀式で食された有職料理を、現在に伝える歴史ある料亭だ。 主人・小西將清氏は、平安時代から御所に伝わる食の儀式「式庖丁」を正式に継承する、 生間流三十代家元。伝統を守りながらも、新しい食材や技法も巧みに取り入れ、 端麗な盛り付けと奥深い味わいに仕上げていく。 料理を通して、宮中の雅な文化に触れることができるだろう。
※お部屋のご指定は基本的にはお受けしておりません。